備忘録的なものなのでスクリーンショットをガシガシ貼り付けていきます。
先月の24日からニコ生は通常配信を廃止、以降は新配信のみの体制となるとのことでしたので、これからタイトル通りの環境を導入しようと考えておられる方向けの記事になるかも(?)知れません。
用意するもの
・OBS
・FME Automator
・やります!アンコちゃん
・OBSAutoStart
・おーとこねくたぁ(やります!アンコちゃんプラグイン)
各種アプリケーション、プラグインの導入方法に関しましては1から記述となると面倒くさいので、
各自Google先生までお問い合わせお願いします。
あくまでニコ生(新配信) への対応となります。
自動枠取り+自動枠移動の流れ
①FME Automatorで枠取り(やります!アンコちゃんでの枠取りは不安定な事があるため)
②↑のアプリケーション連携より、OBSAutoStartにてOBSでのエンコード開始
③↑で引き渡されたAPIをおーとこねくたぁで検知、やります!アンコちゃんで次枠コメント内容表示
④放送終了時、OBSAutoStartよりOBSのエンコードを停止。
(引き続き次枠を取得する場合、①を繰り返す)
※特に設定の順番は特にないので、焦らずひとつずつ設定していけば問題ないです。
・OBS
設定>配信より、自動で配信開始と枠移動にチェックを入れてください。
映像ビットレート自動調整に関してはお好きなようにどうぞ。
また、詳細設定の配信切断時に自動的に接続する設定ですが、枠内で放送中の間はいいのですが、次枠へ移動の際にOBSをフリーズさせてしまう要因になってしまってるようなので無効にしてください。
OBS Autostart導入時に、配信開始・配信終了のホットキー設定をしているとは思いますが、忘れがちに思えますので一応確認してみてください。
・FME Automator
プラグイン>アプリケーション連携>設定より、配信開始時と配信終了時、OBS Autostartに引き渡す引数を設定してください。(以下は設定例です)
低スペPCの場合、枠取得後すぐにOBSよりエンコードを開始するとフリーズしてしまう可能性があるので、開始時連携設定の起動遅延はなるべく長めに取った方がいいかも知れません。
※俺環境ではFME Automatorにて枠取得後に2000ミリ秒(2秒)後にエンコード開始で安定しておりますが、ここは各自調整の必要があるかも知れません。
枠終了時の設定例ですが、逆に起動遅延時間が長すぎる場合OBSがフリーズしてしまう現象を確認しておりますので、なるべく短めに設定するとよいみたいです。
・おーとこねくたぁ(やります!アンコちゃんプラグイン)
最後の設定項目となります。こちらは③の流れに関するものとなりますが、まず使用しているNICを特定する必要があるのでコントロールパネルよりデバイスマネージャ>ネットワークアダプタを開いてください。
2つあるけど、どれかわかんねーよ(半ギレ)となった方はコマンドプロンプトを起動後"ipconfi /all"と
入力し、使用NICの確認をしてください。
2つ上の画像ではRealtekなんとかというNICとIntelなんとかというNICが表示されておりましたが、使用していないものに関しては↑のコマンドプロンプト内:メディアの状態に「メディアは接続されていません」と表示されます。
使用NICの特定が済みましたら、やります!アンコちゃんよりプラグイン>おーとこねくたぁの設定画面を開くと上記のようになっておりますので、ネットワークカードを先ほどの使用NICに設定、放送検知方法を"ブラウザ"または"API"にします。
※この設定を適用している場合、放送中に自分の枠以外の放送URLを開くとそちらのコメントを表示してしまいますのでお気をつけください。
2017年9月7日木曜日
2017年9月1日金曜日
OBS (OBS-VirtualCam:仮想カメラ) + KoToEncoderでPeercastにてWMV配信を試みる
私、Peercastにて配信を10年近く行っているのですが、環境も変わり近頃はOBS + PeercastStationでのFLV/MKV(h.264)配信が主流になりつつあり様変わりしたなぁと思います。
しかし、おま環といわれればそれまでなのですが、当方の環境ではよくリレーが詰まってしまったり、そもそも接続ができないという事態が希に発生しており、OBS (h.264 + mp3)にてWMV配信を試みたこともありましたが、なぜかPush配信に成功せず放置していたので別の方法に今回は取り組んでみました。
Xsplitなどでも仮想カメラ機能は実装されておりましたが、Aero環境にてfpsが極端に落ち込む現象を確認しているので今回はOBSをキャプチャデバイスとして使用し、KoToEncoderでそれをエンコード、配信するという猿にでもわかる方式となっております。
用意するもの
・OBSまたはカスタマイズ済みOBS
・OBS-VirtualCam
・KoToEncoder
※OBSやKoToEncoderに関しては32bit版、64bit版どちらを利用するかは自由となりますが、両方とも32bitまたは64bitで揃えるようにしてください。
また、OBSをインストールする際アーカイブ版を利用した際は下図の様に起動オプションに"(半角スペース)-p"をつけたすか、bin/data/obs-pluginsのフォルダがあるディレクトリにportable_mode.txt(中身は空)を作成しておくとconfigフォルダがユーザーフォルダ配下のAppDataフォルダに作られることがないので環境移行がスムーズに行えると思われますのでやっておくとよいです。
①まずはOBS-VirtualCamをOBSのインストール先ディレクトリに配置します。
ダウンロードするとzip内にbin/data/obs-pluginsフォルダが含まれておりますので、中身は見ずにそのまま上図のディレクトリに上書きしてください。
今回は前述のようにOBSのポータブル化を紹介しているので、OBS-VirtualCamもInstaller形式のものでなくzip(アーカイブ)版をダウンロードするとして話を進めます。
②OBS-VirtualCamはそのままでは動かないので、obs-virtualsource.dllをコマンドプロンプトよりインストールします。
・コマンドプロンプトを管理者権限で起動
・ regsvr32 "(obs-virtualsource.dllがあるディレクトリまでの完全パス)\obs-virtualsource.dll"
例)下図の場所にインストールした場合は、管理者権限でコマンドプロンプト起動後
regsvr32 "F:\Program file\OBSMP\bin\64bit\obs-virtualsource.dll"
と入力し、Enterで終わりです。

しかし、おま環といわれればそれまでなのですが、当方の環境ではよくリレーが詰まってしまったり、そもそも接続ができないという事態が希に発生しており、OBS (h.264 + mp3)にてWMV配信を試みたこともありましたが、なぜかPush配信に成功せず放置していたので別の方法に今回は取り組んでみました。
Xsplitなどでも仮想カメラ機能は実装されておりましたが、Aero環境にてfpsが極端に落ち込む現象を確認しているので今回はOBSをキャプチャデバイスとして使用し、KoToEncoderでそれをエンコード、配信するという猿にでもわかる方式となっております。
用意するもの
・OBSまたはカスタマイズ済みOBS
・OBS-VirtualCam
・KoToEncoder
※OBSやKoToEncoderに関しては32bit版、64bit版どちらを利用するかは自由となりますが、両方とも32bitまたは64bitで揃えるようにしてください。
また、OBSをインストールする際アーカイブ版を利用した際は下図の様に起動オプションに"(半角スペース)-p"をつけたすか、bin/data/obs-pluginsのフォルダがあるディレクトリにportable_mode.txt(中身は空)を作成しておくとconfigフォルダがユーザーフォルダ配下のAppDataフォルダに作られることがないので環境移行がスムーズに行えると思われますのでやっておくとよいです。
①まずはOBS-VirtualCamをOBSのインストール先ディレクトリに配置します。
ダウンロードするとzip内にbin/data/obs-pluginsフォルダが含まれておりますので、中身は見ずにそのまま上図のディレクトリに上書きしてください。
今回は前述のようにOBSのポータブル化を紹介しているので、OBS-VirtualCamもInstaller形式のものでなくzip(アーカイブ)版をダウンロードするとして話を進めます。
②OBS-VirtualCamはそのままでは動かないので、obs-virtualsource.dllをコマンドプロンプトよりインストールします。
・コマンドプロンプトを管理者権限で起動
・ regsvr32 "(obs-virtualsource.dllがあるディレクトリまでの完全パス)\obs-virtualsource.dll"
例)下図の場所にインストールした場合は、管理者権限でコマンドプロンプト起動後
regsvr32 "F:\Program file\OBSMP\bin\64bit\obs-virtualsource.dll"
と入力し、Enterで終わりです。
・また、アンインストールも手動となりますので、その場合も同じくコマンドプロンプトを管理者権限で起動後にregsvr32の後に(半角スペース)/u(半角スペース)を付け足してください。
regsvr32 /u "(obs-virtualsource.dllがあるディレクトリまでの完全パス)\obs-virtualsource.dll"
上図の場合は regsvr32 /u "F:\Program file\OBSMP\bin\64bit\obs-virtualsource.dll"
となりますのでご確認よろしくお願いします。
③KoToEncoder とOBSを起動し、OBS-VirtualCamが反映されているか確認
・まずはOBSを起動>ツール>仮想カメラより下図の様に設定し、開始をクリック。

・KoToEncoderの入力カラムにてOBS-Cameraが反映されているか確認
※入力解像度に関しましては、OBSの設定>映像>出力解像度に指定した値がKoToEncoderの方に出力されますのでご注意ください。
こちらのように反映されていれば大丈夫...と言いたいところですがもう1つやっておいた方がよさそうな事を確認。
出力して気づいたのですが盛大に音ずれしていましたので、同じく入力カラムより"入力の詳細設定"を行います。よほどマシンパワーが乏しい環境でなければ音ずれもなく配信を行えます。
・基準クロックに関する設定→オーディオレンダラ
・同期に関する設定 →同期する
・オーディオキャプチャのバッファサイズ→適当な値に
これにて完了です。
まだ軽いテストしか行っておりませんが、これでWMV配信の取り込みが楽になることを祈りつつ今回はこれにて締めさせて頂きます。
ラベル:
KoToEncoder,
KTE,
OBS,
OBS-VirtualCam,
Peercast,
WMV,
仮想カメラ
2017年3月9日木曜日
Logicool T400 Zone Touch Mouse購入レビュー
東海道本線の満員電車があまりにも辛いのである程度ものが入るリュックサックを買いに行ったらなぜかマウスを買っていました。
というのも今回購入したマウス自体は3年前から某店で目にしており、当時からオンライン価格と同程度であったにも関わらず誰からも買ってもらえずという状態だったので、引っ越し前に一緒に連れて行くことにしました。
というわけでこちらです。
マウスホイールがないマウスということを人目をつくはずなのですが、酔狂な人じゃないとこんなの買いませんよね。わかります。。。
まだ数時間も使ってないですが、ちょっとした使用感を記載しておこうと思います。
ちなみに、なんとか.comとかAmaなんとかのレビューをみるとスクロールがやりづらいなんてレビューが目立つような商品です。
最後に問題のガラス面でのスクロール感ですが、ほぼスマホやタブレットと変わりなく利用できます。
レビューだと酷い有様だったので負荷時にガックガクになったりするのを予想して買ったのですが、ベンチマークをかけてみながらスクロールをしてみてもそうなる様子はありませんでした。
慣性スクロールももちろん出来ますので、縦長ページでもスマホでスワイプするように利用できます。
しかし、ドライバソフトウェアは旧型のsetpointとなるので、先日購入したM720のようにジェスチャーボタンが割り当てられないだけでなく、その他のsetpoint世代の機種のように細かくボタン設定が割り当てられるようでもないのでそこは少し残念に感じました。
サイドボタンもなく電池自体も2本時に18ヶ月持つということなのでサブノートで使っていこうと思います。
というのも今回購入したマウス自体は3年前から某店で目にしており、当時からオンライン価格と同程度であったにも関わらず誰からも買ってもらえずという状態だったので、引っ越し前に一緒に連れて行くことにしました。
というわけでこちらです。
マウスホイールがないマウスということを人目をつくはずなのですが、酔狂な人じゃないとこんなの買いませんよね。わかります。。。
まだ数時間も使ってないですが、ちょっとした使用感を記載しておこうと思います。
ちなみに、なんとか.comとかAmaなんとかのレビューをみるとスクロールがやりづらいなんてレビューが目立つような商品です。
手に持ってみた感じとしてはこういった感じで、持ち運びを前提としたデザインであるように思われます。ホイールがないということで、鞄などにマウスを入れ持ち運ぶことが多い方にとっては圧迫による故障が減るというメリットはあるように思われます。
マウスとしては某マイクロソなんとかが出しているアークマウスみたいな感じで背が低いので、長時間使うことに向いてないのはわかっている上で買ってみましたが、これが思っていたより辛いです。
アークなんとかはある程度山なりになっているのでいいのですが、こちらはほぼ接地面に対して平行な形状である上に高さがないのでつまみ持ちをする方にとってもきついと思われます。
さらに、クリック感が結構固めなので思ったよりもつまみ持ちとの相性は×です。しかし、クリック音がLogicoolのマウスにしてはかなり小さめなので図書館などで使う際には良さそうだなと思いました。
背面センサー位置はマウスの中央である点良好です。センサー解像度は高くないですが、ゲームでもしないなら不満を感じることなく思った通りに動かせると思います。
また、電池は2本まで収納できるのですが、1本でも利用可能となっており、軽量化を図りたいユーザーにはありがたいと思われます。
しかし、電池の内蔵方法がマウスに対して横ではなく縦なので、重量バランスを気にする方にはちょっと厳しいかもと思いながら1本でも使用してみましたが特に気になりませんでした。
レビューだと酷い有様だったので負荷時にガックガクになったりするのを予想して買ったのですが、ベンチマークをかけてみながらスクロールをしてみてもそうなる様子はありませんでした。
慣性スクロールももちろん出来ますので、縦長ページでもスマホでスワイプするように利用できます。
しかし、ドライバソフトウェアは旧型のsetpointとなるので、先日購入したM720のようにジェスチャーボタンが割り当てられないだけでなく、その他のsetpoint世代の機種のように細かくボタン設定が割り当てられるようでもないのでそこは少し残念に感じました。
サイドボタンもなく電池自体も2本時に18ヶ月持つということなのでサブノートで使っていこうと思います。
ラベル:
Logicool,
mouse,
T400,
Zone Touch Mouse,
マウス
2017年2月28日火曜日
BlueskyFRC (Bluesky Frame Rate Converter)を使って24p動画を60p再生する
主に録画したアニメを変換する際に24pとして変換(エンコード)するわけですが、再生する際に倍速フレームなどに対応した液晶テレビのようにやってみたいという方向けの記事となります。
Smooth Video ProjectやSplashEXなどの24p→60p倍速補完再生ソフトはありますが、前者は有料化、後者は元々有料ですがプレーヤーが気にくわなくて使ってられないよという方は導入してみてもよいと思われます。
対応環境としてはRadeonであればDXVA(ハードウェア動画再生支援)が使えればおk、IntelのCPUに内蔵されたiGPUであればHaswell(i3 3xxx・i5 3xxx・i7 3xxx)以降であればおkです。
<導入手順>
再生するために必要な動画再生ソフトと60p再生を可能とするためのソフト(フィルター)をダウンロードします
MPCBEまたはMPCHCまたはMPCEx(MPCHCのA-B区間再生対応版)
動画再生ソフトとなります。コントロールパネル>システムからWindowsが32bitか64bitかを確認後インストールしてください。インストーラー形式(次へ次へとクリックしインストールするタイプ)と書庫・アーカイブ形式での導入方法がありますがお好みで(後者であればフォルダごと他のPCにコピーしても設定が反映される)
BlueskyFRC (Bluesky Frame Rate Converter)
こちらは24p→60p再生を可能とするための動画再生ソフトが読み込むフィルターです
DXVA Checker
これは特にインストールの必要はありませんが、設定後にきちんと60p再生がなされてない場合の確認に使えるのでその際にどうぞ
①上記をダウンロード後、実行ファイルをクリックし、インストールした動画再生ソフトを起動します。
MPCHCまたはMPCExであれば左、MPCBEであれば右のようになると思います。


投げっぱなしですみませんが、日本語化などに際して特に別途インストールするソフトなどは必要ないのでググって試してみてください。
②先と同様にBlueskyFRC (Bluesky Frame Rate Converter)もインストールします。
③BlueskyFRC (Bluesky Frame Rate Converter)の設定をする ※要再起動
BlueskyFRCUtil.exeを実行後、AFMサポートを有効をクリックします。
④動画再生ソフトの設定をする(MPCHC,MPCEx,MPCBE)
書庫形式でインストールされた方はまたはmpc-hc.exeやmpc-be.exe、またはmpc-be64.exeをクリックしソフトを起動してください。
・ビデオレンダラー設定
オプション画面(ソフト内上部メニューよりファイル>設定または表示>設定)を開き、映像の項目に移動後、ビデオレンダラーを"エンハンスドビデオレンダラー"または"エンハンスドビデオレンダラー(カスタム)"に設定します←ここ大事
・外部フィルター登録
インストール直後何もしてないのであれば外部フィルターには何も登録されてないと思いますが、右上のフィルターの追加をクリック後、展開したBlueskyFRC (Bluesky Frame Rate Converter)のフォルダ内にあるBlueskyFRC32.dllまたはBlueskyFRC64.dllを開きます。(こちらはインストールした動画再生ソフトが32bitか64bitかに合わせてください)
フィルターを"優先する"とした後、その他のフィルターを登録されている方は優先順位を最上位まで上げてください。
また、このような作業を行わなくてもBlueskyFRC (Bluesky Frame Rate Converter)からBlueskyFRCUtil.exeクリック後実行した画面からも登録可能となっております。
(右下の△>DirectShowフィルタ>登録)
Smooth Video ProjectやSplashEXなどの24p→60p倍速補完再生ソフトはありますが、前者は有料化、後者は元々有料ですがプレーヤーが気にくわなくて使ってられないよという方は導入してみてもよいと思われます。
対応環境としてはRadeonであればDXVA(ハードウェア動画再生支援)が使えればおk、IntelのCPUに内蔵されたiGPUであればHaswell(i3 3xxx・i5 3xxx・i7 3xxx)以降であればおkです。
<導入手順>
再生するために必要な動画再生ソフトと60p再生を可能とするためのソフト(フィルター)をダウンロードします
MPCBEまたはMPCHCまたはMPCEx(MPCHCのA-B区間再生対応版)
動画再生ソフトとなります。コントロールパネル>システムからWindowsが32bitか64bitかを確認後インストールしてください。インストーラー形式(次へ次へとクリックしインストールするタイプ)と書庫・アーカイブ形式での導入方法がありますがお好みで(後者であればフォルダごと他のPCにコピーしても設定が反映される)
BlueskyFRC (Bluesky Frame Rate Converter)
こちらは24p→60p再生を可能とするための動画再生ソフトが読み込むフィルターです
DXVA Checker
これは特にインストールの必要はありませんが、設定後にきちんと60p再生がなされてない場合の確認に使えるのでその際にどうぞ
①上記をダウンロード後、実行ファイルをクリックし、インストールした動画再生ソフトを起動します。
MPCHCまたはMPCExであれば左、MPCBEであれば右のようになると思います。


投げっぱなしですみませんが、日本語化などに際して特に別途インストールするソフトなどは必要ないのでググって試してみてください。
②先と同様にBlueskyFRC (Bluesky Frame Rate Converter)もインストールします。
インストーラー付きとそうでないものがありますが、その他への環境移行がフォルダ毎コピーで終わっちゃうのでインストーラ無しを今回は紹介させてもらいます。
③BlueskyFRC (Bluesky Frame Rate Converter)の設定をする ※要再起動
BlueskyFRCUtil.exeを実行後、AFMサポートを有効をクリックします。
また、ビデオカードを2枚以上接続されてる方の場合はGPUのボックスをクリックし展開後それぞれAFMサポートを有効にする必要がある場合があるので気をつけてください。
再起動し、同じくBlueskyFRCUtil.exeを実行後、上記画像の様にレート変換"24p"にチェックを入れてください。当環境は古いのでAFMモード2でしか動きませんでしたが、こちらの設定を変更する度に先ほどのように再起動をする必要はないのでAFMモードは1か2で試してみてください。
書庫形式でインストールされた方はまたはmpc-hc.exeやmpc-be.exe、またはmpc-be64.exeをクリックしソフトを起動してください。
・ビデオレンダラー設定
オプション画面(ソフト内上部メニューよりファイル>設定または表示>設定)を開き、映像の項目に移動後、ビデオレンダラーを"エンハンスドビデオレンダラー"または"エンハンスドビデオレンダラー(カスタム)"に設定します←ここ大事
・外部フィルター登録
インストール直後何もしてないのであれば外部フィルターには何も登録されてないと思いますが、右上のフィルターの追加をクリック後、展開したBlueskyFRC (Bluesky Frame Rate Converter)のフォルダ内にあるBlueskyFRC32.dllまたはBlueskyFRC64.dllを開きます。(こちらはインストールした動画再生ソフトが32bitか64bitかに合わせてください)
フィルターを"優先する"とした後、その他のフィルターを登録されている方は優先順位を最上位まで上げてください。
また、このような作業を行わなくてもBlueskyFRC (Bluesky Frame Rate Converter)からBlueskyFRCUtil.exeクリック後実行した画面からも登録可能となっております。
(右下の△>DirectShowフィルタ>登録)
⑤最後の確認!
24p→60p変換再生がされているか確認します。上下や左右にカメラが動くシーンであれば見てすぐ気づく方もおられると思いますが一応...
適当な24pの動画を再生後、動画再生ソフト上で右クリック>レンダラー設定>統計を表示とします。
すると下のように文字が出ると思いますが、1番上のFrame rateの項目が59.xxxとなっていれば問題ありません。
スクリーンショット画像はラブライブ!サンシャイン!!の渡辺曜ちゃんです可愛いですね!
⑥もし出来てない場合
設定・対応環境の確認をしても問題ない場合はAFMモード(1または2)変更をし確認、それでもダメな場合はその設定が適応されているのかDXVA Checkerで確認してみましょう。
今時ほぼないと思われますが、DXVA(外部・ハードウェア再生支援)に対応してない場合などがありえます。逆に言えばこれが動けば環境をほぼ選ばず利用することが可能なので、Intel CPUであれば3xxx以降でも利用可能です(ヤッタネ
最後に、ソフトウェアをインストールする際にやたら書庫・アーカイブ形式でのインストールを推奨していましたが、これは管理のしやすさから来ているモノとなります。
たとえば今回の場合、MPC HC・BE・ExとBlueskyFRC (Bluesky Frame Rate Converter)をインストールしましたが、これを他のPCにフォルダ毎コピーして外部フィルター登録をすればそのまま使えちゃいます。アップデートの際にインストール(配置)したディレクトリを指定して上書きする必要がありますが、頻繁にそのようなことがないソフトはそうしておく方がよいかなと思ってます。以上!
2017年2月17日金曜日
Logicool M720 マウス購入レビュー (2017.09.30追記あり)
5~6年使っていた同社M950の2個目がついに死亡してしまったようなので急遽購入する羽目に...
左クリックがチャタリングを起こしてから2年ほどチャタリングキャンセラーを入れて凌いできましたが、ついにクリックしてから数秒後にそれが反映されるというものになってしまいました。
マウスは日常的に触るものなので枕や布団並みにこだわりがありますが、MX Revolution→MX1000→VX nano→MX1100→G700→M950とメインに使用してきたので、安物買った結果ポインタが思い通りに動いてくれなかったり、手が大きいのでつまみ持ち以外の掴み持ちも出来ないと嫌であったりと色々うるさいです。
5ボタン以上の他ボタンマウスが出てからは戻る・進むが格安マウスでも出来るようになって便利になりましたが、今回は主にLogicool製品のソフトウェア的な進化を語っていきたいと思います。
いい写真がないのでまずは前に使っていたM950
見えている部分では左クリック横にデフォルトだと戻る・進むとZOOMボタンとかいうのがあります。また、見えてない部分としてはちょうど親指が乗っかるあたりにステルスサムボタンというのがあるので合計4個のサイドボタンがある感じとなります。
そして、それらのボタンはLogicool setpointソフトウェアを用いる事で特定のアプリケーション毎にカスタマイズが出来るので、デフォルトは以下の設定で、別のアプリケーション上では違う動作を割り当てる事が可能となっています。
上記の場合では1ボタンに対し1つの動作しか設定する事が出来ませんので、設定できる動作数はボタンの数に依存します。
しかし、天下のLogicoolは違った。すぐチャタリングするマウスばかり出してるけど許したレベルの機能が今ではあります。
Logicool Optionsをインストール後、適当なボタンをクリックするとジェスチャーボタンというものがあります。これを指定すると2枚目のようなメニューが開くのですが、マウスイラストの左下側がただ単にボタンを押した場合の動作、イラストの部分に矢印とともに表示されているものが押しながらマウスを移動した場合の動作です。
これらはステルスサムボタンを含むサイドの3ボタン、ホイールでの3カ所に割り当てる事が出来るので計5 * 3 = 15 (アプリケーション毎設定を加えるなら無限大) も個別に割り当てる事が出来ます!(テンプレ設定も有)
setpointではボタン1つにつき1動作だったので、M950からの乗り換えでボタン数が減った事にちょっとガッカリしたぼくでしたがいい買い物をしたと思えます。
参考になりませんがステルスサムボタンと左クリック横のサイドボタンにはこのジェスチャーボタン機能を使って以下のように割り振ってみました。
・ステルスサムボタン
・左クリック横の奥側サイドボタン
・左クリック横中央サイドボタン
M950(下記に示す画像手前から2番目のボロ)は、始め重たくて中指の付け根に当たる部分が広く使いにくいと思っていましたが、今では手を浮かせる必要がないくらいがいいように思っているのでMX Masterとかいうぼったくりマウスしか選択肢がありませんでしたが、M720は見た目以上にもっこりしてる上に軽くてUnifying・Bluetoothと接続環境を選ばないし、左右クリックの主ボタンは最高1000万回のクリックに耐えるらしいので、チャタリングでいつも交換に出してた私としてもありがたいマウスとなったのでした。
これらのソフトウェア機能を受けてせっかく高耐久の左右クリックボタンを採用してくれたのだから、そちらでもジェスチャーボタンが使える製品がM720のようなミドルクラスから低価格のエントリークラスで発売されると他社の製品との差別化が図られるように思えたのでLogicoolさんにはもうちょっと頑張ってもらいたいとも思いました(*⌒▽⌒*)
また、上位機種のMX MasterやMX ANYWHERE 2のように電池が内蔵式でないのもM950やG700で通常エネループより軽いエネループライトを使っていた身としてはありがたくもあります。
とりあえず、いいマウス買えてめでたしめでたし(>o<)
(2017.02.20追記)
M950やM705tのUnifying接続ではなかったカーソルのカクカク現象に見舞われていたが、マザーボード付属のBluetooth2.1をUEFI(BIOS)のオンボードデバイス設定より無効化することでカクつきが解消しました。
当初、M720の省電力設定によるものかと思われ、デバイスマネージャより電源の管理設定を弄ってみたり、Setpointの削除やLogicool Optionsの再インストールなどを試したが改善せず、上記の対応で改善したためBluetoothの電波干渉によるものだったと思われます。
また、M720のみを導入の環境でLogicool Optionsのみをインストールされている環境の場合、コントロールパネルのマウスのプロパティにて"ポインターの精度を高める"が有効となっているとM720の加速度設定がオンになることを確認したためにチェックを外しました。

(2017.02.28追記)
上記のカーソル飛びの対応を行っても完全には解消されていないようなのでBluetooth 4.0のアダプタ(ELECOM LBT-UAN05C2/N)を購入してみました。
一応心当たりになる点はいくつかあり、Logicool M720をUnifyingでペアリング(接続)した際に省電力機能が最大限に働くことから来るカーソル飛びか、そもそも使用環境が古すぎることから来る問題かのどちらかかと思っていました。
別のノートパソコン数台でBluetoothペアリングして試してみたところカーソル飛びは再現できなかったので、とりあえずそちらで接続してみることにしました。
使用環境が古いとのことなので一応簡易的に記載しておきます。
【CPU】 Intel Core i7 2600k@4.4~4.8Ghz
【CPUクーラー】 TrueBlack Rev.C
【メモリ】
Cetus DCDDR3-8GB-1333*4 (メモリ動作クロックが弄れないマザボでNG)
【マザーボード】 ASUS P8Z68 DELUXE
【電源】 Owltech RA-750S
【SSD】 Samsung SSD 750 EVO
【HDD】
Western Digital WDC WD30EZRXがたくさん
【光学ドライブ】 バルクのBDドライブ*2 (パイオニアっぽい)
【グラフィックボード】 Sapphire Radeon 5670*2 → GV-N1060IXOC-6GD換装予定
【サウンドカード】 なし (USB接続でUA-55:QUAD CAPTURE/UA-4FX)
【その他拡張ボード】 PT2*2 etc...
【ケース】 FractalDesign Define XL
【OS】 Windows 10 Pro
【キーボード】 Logicool K310
【マウス】 Logicool M950/Logicool M720
【ディスプレイ】
BenQ GW2255*2
【スピーカー】 BOSE Companion3
【その他周辺機器】 ケースの上にラブライブ!の園田海未ちゃんのフィギュア
現状はろくにお掃除もしていないので中身の構成は違いますが綺麗な頃の画像はこんな感じのやつです...
再現性のある状況として確認できているのは、ブラウザなどのリンク上でカーソルを動かしてる時、ネットワーク通信に負荷がかかっている時になります。
Haswell(Core i 3xxx)以降のノートパソコンではこれらの症状が出ないので、環境が古いことから来るモノかなと思っております。
追記をしながらブラウザを弄っていますが、今のところカーソル飛びは確認できないので追って情報の追加をしていきたいと思います。
また、Logicool M720のジェスチャー機能の割り当てを一部変更しました。
FirefoxアドオンのEasy Drag Togo系やGoogle Chromeなどでも提供されているマウスジェスチャー系エクステンションが前者はe10s化によるアドオンの互換性低下、後者は元からレスポンスが悪いので、以下のように"Ctrl + W"を割り当てることでタブを閉じるようにしてみました。
また、リンク先を"新しいタブで開く"問題に関してはダブルクリックでそのような挙動を提供してくれるアドオンを導入することで解決しました。
Google Chrome → Double Click
Firefox → DblClicker
Firefoxに関してはジェスチャー系アドオンを殺してしまうとさすがに操作性に大きく関わるので生き残ってくれると思いますが、Chromeは元からキーボードショートカットでよろしくという感じなのでごり押しするしかなさそうではあります。
(2017.08.18追記)
LogicoolOptionsのアップデートにより、 Flowなるものが追加されておりました。
こちらはPC間を繋ぎ、M720の切り替えボタンを押す事なくマウス操作、並びにコピー&ペーストが可能になるものとのことですが、マウス操作だけではどうしようもないよねって思いました。
また、Logicool M720のジェスチャー機能の割り当てを一部変更しました。
FirefoxアドオンのEasy Drag Togo系やGoogle Chromeなどでも提供されているマウスジェスチャー系エクステンションが前者はe10s化によるアドオンの互換性低下、後者は元からレスポンスが悪いので、以下のように"Ctrl + W"を割り当てることでタブを閉じるようにしてみました。
また、リンク先を"新しいタブで開く"問題に関してはダブルクリックでそのような挙動を提供してくれるアドオンを導入することで解決しました。
Google Chrome → Double Click
Firefox → DblClicker
Firefoxに関してはジェスチャー系アドオンを殺してしまうとさすがに操作性に大きく関わるので生き残ってくれると思いますが、Chromeは元からキーボードショートカットでよろしくという感じなのでごり押しするしかなさそうではあります。
(2017.08.18追記)
LogicoolOptionsのアップデートにより、 Flowなるものが追加されておりました。
こちらはPC間を繋ぎ、M720の切り替えボタンを押す事なくマウス操作、並びにコピー&ペーストが可能になるものとのことですが、マウス操作だけではどうしようもないよねって思いました。
しかもこの機能、同社マウス製品の初代MX Masterでは対応していないとの事・・・
ご利用の場合は見た目ほぼ変わらない対応版MX Masterを買い換えろとの事で正直鬼かと思いました。
似たようなものでInput Directorなるものがあるのでこちらではその紹介に当てようと思います。
やれることはLogicool Flowとほぼ同じですが、同一ネットワーク上の機器であれば、その間の通信暗号化設定、ウィンドウ配置の融通が利くなどかゆいところに手が届く上にLinux環境でも利用可能なのでお世話になっております。ちなみに日本語化も可能な上にWindows10対応です。
利用するマウスやキーボードが接続されているPCを親として機器を追加し、ウィンドウのどの位置まで移動すれば子PCに切り替わるか位置を設定します。
続いて子PCにて接続する親PCのホスト名またはローカルIPアドレス(この場合出来れば固定とした方がよい)を追加します。
Logicool Flowの様な簡単設定ではないものの、こちらも数分で終わる上に対応機器を選ばないのでおすすめです。
説明端折り過ぎな感じは否めないですが、適当に触っても出来ると思います(投げやり感
また、Logicool Flowとはあまり関係ないのですが、FirefoxがVer.57よりWeb Extension仕様のアドオン以外はすべて使えなくなるとのことでジェスチャー割り当てを一部刷新しました。
FirefoxをメインでChromeも利用しているので共通ショートカットキーとなるCtrl+W(タブを閉じる)、Ctrl+Shift+T(直前に閉じたタブを元に戻す)を追加しました。
アプリケーションごと割り当てにすれば元あったジェスチャー設定に上書きする事なく利用できますが、M720の場合は最大30通りも割り当てられる上に正直使い切れてなかったので問題なしといたしました。
(2017.09.30追記)
マウスドライバ・SATAコントロールドライバ・OSの入れ直し、USBポートの変更・追加USB2.0インターフェースカードによる接続、Unyfingレシーバーの位置変更、デバイスマネージャより電源設定の変更などの基本的なものから始まり、あれやこれやとやってきても解決しなかったM720のカーソル飛びがなぜか劇的に解消...
マザーボード背面の延長USBケーブルを抜き差ししただけで直りました
先日購入したMX Master 2Sのサイドボタンの押しづらさにも適応してきたところでこの仕打ちはないですよ本当...
やはりサイドボタンを用いたジェスチャーのしやすさはM720>MX Master 2Sだけど、ちょっとマウスカーソルを動かしただけでわかるトラッキング性能はMX Master 2Sが遙かに優勢。言うならばMX Master 2Sは144Hzのゲーミング用TNパネルディスプレイみたいなやつです。(サイドボタン押下しつつのジェスチャーがしづらいため)
なぜカーソル飛びが解消したかは不明なので、Amazonレビューにも記載した劇的解消方法をこちらに記載しておきます。
用意するもの
こちらのソフトをインストール後、システムトレイより設定画面を開き、以下のようにします。
FPSやらをM720でやる方はそうそういないと思いますが、目で見てもわからないくらいマウスカーソルを左右に振り、スクリーンセーバーに入らないようにするものです。
これを用いる事で、マウス自体の省電力機能に入りづらくする事が可能みたいです。
そんな使い方思いつきもしませんでしたが、これは自信を持って改善策だと言い切れるので、何をやってもどうしても一部環境のみカーソル飛びが発生してしまう方は試してみることをおすすめします。
そして、またまた一部ですが、MX720のボタン割り当て設定を変更して利用しておりました。
全般設定は下記のようにしていますが、さらにアプリケーションごとの割り当てもあるのでOSや大抵のアプリケーションで利用可能なショートカットを主に割り当ててあります。
登録:
投稿 (Atom)

































