どうもお久しぶりです。今回は昨年末に勢いで購入した機材を数日使っての感想を残していこうかなと思います。
豚に真珠レベルの浅はかな内容になると思われるのと、言ってる事が大体この記事とあんまり変わらない事を承知の上で読んで頂ければと思います()
まず購入したものがこちら...
今までのRME製品の使用経歴だと、Babyface Pro(無印)のTotalMix FXにDynamicsの項目がない事に嫌気が差してFireface UCX(無印)を購入し、壊れるまで使うとか思っていたのですが、ふとSteady Clock FS搭載の上位機種との違いが気になってしまい購入しました。
一般人がMADI接続使わないだろって話だけど、Fireface UFX II FSより型番の大きいAD/DAコンバーターがこれには載ってるので奮発しました。
まず始めに、グレードアップしてうおお!となった点をいくつかまとめます。
①TotalMix FXの項目蘭多すぎて草www
まず下のTotalMix FXを開いてすぐの画像を見て欲しいです。
94in94outになると、43インチの4Kディスプレイでギリギリ見切れるかなってサイズ感になります。上位のCPUを買って起動したらまずベンチマーク...ではなくタスクマネージャを見る人は絶対に買った方がいいです。
こんな入出力使い切れるわけないって感がすごくいいです(実際使いきれてない)
②Fireface UCX(無印)と比較した音質
これは主観的な要素が多く含まれますが、ざっくり伝えるならこんな感じ...
・めちゃめちゃ低音の分解能が上がっている
→Fireface UCX(無印)と比べると明らかに変わっている点は低音です。Babyface ProからFireface UCXに変えた時も世代古いのに全然違うなと感じましたが、それ以上にボヤボヤ感がなくなった印象を受けました。EDMが好きな人は買いましょう。
・中高音に関しては元からいいので今までと同じ感じで聞ける
→分解能や定位感が良くなった感はありますが、低音ほどインパクトは受けなかったです。Fireface UCX IIは触った事がないので、これと一緒に比較してみないとわからないポイントかも知れません。
③TotalMix FXの使い勝手は相変わらず〇
→うおお!とはなりませんでしたが、Babyface Proから使ってきて何の引っかかりもなく設定出来るのはすごくいいです。2026年1月3日(土)時点だとv2.0.0 Betaが出てるのですが、色分けがより分かり易くなっています。早く正式リリースして欲しい!!
ただ色んなサイトでも言われていますが、初めて使うと???となると思います。自分もまだまだ使いこなせてる感はないので、都度使いながら色々試していこうという気持ちです。
続いて、これはどうなのかな(?)ってポイントを紹介します。
①32bit録音が出来ない。
宅録とかもうほぼやってないですが、この機種も24bitまでしか取り扱う事が出来ないです。マジのプロの方だと32bit録音をしてから24bitに落とし込む作業もすると思うので、最上位機種でこれはどうなのかなと思いましたが、自分は一般人なのであんまり気にしていません。
②XLR入力がAN 9/AN 10/AN 11/AN 12の並びになっている件
これもすさまじく特殊な用途ですが、バ美声を使う時はちょっとルーティングを変えてやらないといけないのが難点かも知れません。何も考えずAN 1/2のマイクから入れてシンプルに使いたい人はFireface UCX IIがいいかも知れません。
と言ってもFireface UCX IIも25万円ほどに高騰しており、初期の18~19万ほどで売り出されていた面影は何一つ残ってないし、中古もほぼ出回ってないしあっても高いです。
今のところの所感としては、RTX 4090からRTX 5090に変えた時よりも購入してよかった気持ちが強いです。
これに関してはRTX 4090 Ti相当の性能しかないRTX 5090が悪いだろ問題かなと思いますが、単なる入出力が増えただけの機種ではなく、Steady Clock FSが搭載されたことによって目に見えて心霊YouTuberの動画を見ている際の不可解な音等が聞き取りやすくなっています。
飲酒してボーっと心霊動画を見るのが趣味なので、そこに関してもすごく買ってよかったなという感じです。
机の上に置き場所がないので新たにメタルラックを組み上げて設置していますが、机の下に置くのもありかな~となっています。
Fireface UCXほど筐体温度は高くないですが、UCXをサンドイッチしていたヒートシンクには引き続きUFX IIIの電源部分の放熱作業を頑張ってもらいたいと思います。




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